イギリス生活に役立つアプリ7選!~アクティブなあなたを応援するアプリをご紹介~

●City mapper
https://itunes.apple.com/gb/app/citymapper-the-ultimate-transport-app/id469463298?mt=8

こちらは、ナビゲーションアプリです。ロンドンでは、地下鉄とバスを利用することが多いですが、それらを組み合わせて最適なルートを教えてくれる便利なアプリです。
Google map との主な違いは、「全ての交通手段を提示」してくれることです。街中でよく見かけるレンタル自転車スタンドの位置も、簡単に見つけられます。
個人的なお気に入りポイントは、それぞれの移動手段を使ったときに、消費カロリーも表示してくれる機能です。これからの季節はお散歩も気持ちいいので、カロリーを消費しつつ、City Mapperを見ながら散策するのもいいですね。

●Google map
https://itunes.apple.com/gb/app/google-maps-navigation-transport/id585027354?mt=8

皆さんご存知のGoogle Mapです。こちらは、通常のナビゲーションアプリとしての機能に加えて、Googleの情報と親和性が高いことが一番の利点だと思います。通常の使い方はご存知の方が多いとは思いますので、私の使い方を紹介させて頂きます。
旅行編:
まず、家族(もしくは旅行するメンバー)で共有するGmailアカウントをひとつ作ります。そして、旅行前に行きたい場所を調べた際に、☆マークを付けて“行きたいところリスト”を地図上に記録おきましょう。旅行先に着いてから、家族全員がGoogle Mapのアプリで共有アカウントにログインします。そうすれば、全員が“行きたいところリスト”を簡単に共有できます。
例えば、それぞれの行きたいところも同じ地図上に表示されれば「二つの目的地同士が意外と近い!」などといったこともわかり、現地に着いてからも効率的に活動できると思います。
グルメ編:
前もって、美味しいお店を知ることが出来たら、あとは調べていくだけ。でも、出先で「ちょっ外食して帰るか」となることもあると思います。そんな時、自分の知ってるお店ばかりいくのではなく、Google Mapに尋ねてみましょう。アジアンフードが食べたいな、と思ったらGoogle Mapで“Asian Food”と検索してみると、中華からタイ料理までリストアップしてくれます。ただし、開店時間については最新情報ではない場合があるので、行きたいところが決まればお店のホームページで確認しておくことをお勧めします。

●Bus times London
https://itunes.apple.com/gb/app/bus-times-london-live-tfl-route-planner/id480643687?mt=8

ロンドンは、バスに特化したナビゲーションアプリです。ロンドンはバス網が発達してる分、慣れるまでは複雑に感じてしまいます。特に、一つの地名に複数のバス停があります。例えば、Oxford Circus Stationという地名の付くバス停はOH,RC,RG,OQ,OF,RFと6個もあり、日本より複雑なように感じてしまいます。その点、このアプリを使えば「次のバスは何分後か」や、どのバス停に行けば良いかなどをわかりやすく示してくれています。

●BBC news
https://itunes.apple.com/gb/app/bbc-news/id377382255?mt=8

こちらは、BBCのニュースアプリです。このアプリのいいところは、動画配信があることです。文字で読むと長く感じるニュースも、2分程度の動画なら英語の勉強も兼ねて、隙間時間に見ることができ便利です。
そして、このアプリをダウンロードして頂きたい理由は、LIVE配信があることです。有事の際も動画の情報にアクセスできれば、たくさんのことを知ることができます。いつ何があっても冷静に行動できるよう、しっかりと自分で情報を取得することを心掛けていきたいです。

●Meetup
https://itunes.apple.com/gb/app/meetup/id375990038?mt=8

ロンドンに来たばかりのころは、知り合いも少なく外出するきっかけも少ないと思います。日本人用の情報サイトもありますが、現地に住んでる人と趣味を通して知り合うには、このアプリがおすすめです。
自分の趣味や興味のあることを登録すれば、あとは場所・日程から気になるイベントが紹介されます。ハイキングから英会話グループまで、それぞれの趣味サークルがたくさん登録されており、自分が気になるものを選んで行くだけ!メッセージのやり取りもオンラインで簡単にできます。参加費が必要なものは、事前にクレジットカードで決済もでき、スムーズです。お友達同士や家族で参加し、現地の方と知り合うきっかけづくりに、ぜひ役立ててください!(※どの団体のイベントに参加されるかは、各自責任を持ってご選択下さい。)
(※こちらはアプリもありますがパソコンサイトの方が大きな画面で見やすいので、初めの登録などはパソコンからされることをお勧めします。)

●Dojo
https://itunes.apple.com/gb/app/dojo-city-discovery/id894065287?mt=8

新しく出来たレストランやカフェなどの情報を手に入れるなら、このアプリがおすすめです!他にも、イベントの情報なども載っていますので、ぜひご活用ください!

●WhatsApp
https://itunes.apple.com/gb/app/whatsapp-messenger/id310633997?mt=8

こちらは、イギリスやアメリカで人気のメッセンジャーアプリ(親会社はFacebook)です。機能はLINEと似ており携帯電話番号を用いて登録し、友人とメッセージのやり取りができます。LINEと違ってスタンプ機能が無いのが寂しく感じますが、世界的にはこちらの方がメジャーなサービスとなってます。

●TVer & VPN(※番外編)
iTunes link

https://itunes.apple.com/us/app/vpn-master-cat-express-web-proxy/id1134784923?mt=8

番外編として、日本のテレビをスマホで視聴する方法を紹介したいと思います。ご存知の通り、日本のテレビ番組配信サービス(TVer)やアマゾンPrime videoは、日本からのアクセスした場合のみ視聴できます。イギリスからアクセスしても「ご利用の地域での視聴は制限されています」といった表示されてしまいます。しかしVPN(Virtual Private Network)を使えば、視聴が可能になります。VPNを使えば、物理的に日本からアクセスしてなくても、仮想環境のもとでは日本からアクセスしていることになります(詳しく知りたい方は、ぜひ調べてみてください)。
使用方法:
まず、VPNアプリを立ち上げVPN接続を行います。VPN接続ができたら、おそらくWIFIマークの横に“VPN“といった表示がされます。その後で、TVerやアマゾンPrimeを立ち上げると、通信速度は遅いものの表示されます。

日本の居酒屋とは大違い!?イギリスのパブについて

日本でお酒を飲むといえば、居酒屋が一般的ですよね。イギリスのパブは、居酒屋ちょっと違う!?日本にある居酒屋と比較しながら、紹介してみたいと思います!

●イギリスのパブでは、外で飲む人が多い
金曜日の午後5時頃になるとパブの外で飲んでいる人がたくさんいます。初めてみたときは、一部の人気のあるお店だけの現象かと思っていました。人気すぎて、店内に入れない人が外で飲むのかと思いきや、店内は空いている・・・なぜ!?
他のパブも見てみても、外で飲む人がたくさんいます。真冬の寒い時期でも、外で飲んでる人が多く驚きました。理由を聞いてみると、「店内はうるさくて、声が聞こえないからねぇ」という合理的な答えが返ってきました。なるほど!他にも、喫煙者は外で飲む傾向があるように思います。

●イギリスのパブでは、注文の度に支払いをする
日本によくあるチェーンのパブ”HUB”でも同じ方式をとってますが、注文の度に支払いをします。正確に言うとカウンターまで行って、注文をしてその場で支払う!
日本の居酒屋みたいに、店員さんが来るのを待って、注文して、そしてお会計のときは割り勘の計算をして・・・という、面倒な流れが一切無く、素晴らしい!
ただ、カウンターの周りに人だかりが出来ている時は、注文するまではそわそわしちゃいます。店員さんとアイコンタクトをして注文するとアピールをしつつ、周りの人の順番を抜かしてしまっていないか気にしつつ、注文したい銘柄の発音を聞き取ってもらえるか?という心配までしている。日本人にとっては、気の抜けない瞬間ですね。

●イギリスのパブは、朝から開いている
一部のパブだけかもしれませんが、朝から開いているパブもあります。そして、しっかり朝食を提供してくれます。Full English Breakfastもありますよ〜!
朝から開いているパブは、お昼ももちろん開いているため、カフェのような利用もできて便利。カフェ等よりは、座席数が多い傾向がるので、大人数で行ってもお茶できますね。
どの時間に行っても食事できる便利さは、日本のファミレスに通じるものを感じます。
たまーに、朝からビールを飲んでる強者もお見かけします(笑)

●イギリスのパブでは、フードメニューが少ない
これが一番驚いたこと言っても過言ではありません。本当にフードメニューが少ない!というか、パブではほぼ食べない!チップス(フライドポテト)をすこしだけつまみながら、ビールを飲むスタイルみたいです。
日本の居酒屋のように、「まずは枝豆かなー?」「そろそろ、締めのお茶漬け頼もっか」というような流れは一切ありません。
パブでは飲む!以上!といった潔さを感じます。お腹空かないのかなー?飲んだ後に食べるのかなー?といつも不思議に思います。(もしかしたら、金曜の午後に歩きながらサンドイッチを頬張っている人は、パブ飲みに向けお腹を膨らませているのかもしれませんね。)

●イギリスのパブでは、ビールと並んでシードルがある
最後はパブには必ずあるシードル(りんご酒)について紹介したいと思います。
日本で一般的な呼び名であるシードルは仏語Cidreが由来となっており、英語ではCider(サイダー)と言います。日本でサイダーというと、ノンアルコールの炭酸飲料を思い浮かべますが、こちらのサイダーはしっかりアルコールが入ったお酒です!ほとんどのパブでは、ビールに加えサイダーもおいてあります。多くのサイダーが発泡性で、口当たりもよく飲みやすいです。
「ビールの苦味が苦手です」という女性の方も、これなら美味しく頂けるのではないかな?と思います!

今回は、筆者が驚いた5つについてご紹介しました。お酒が大好きな方は、もっとパブのいいところを発見されてるかと思います!
個人的な印象としては、イギリスのパブは合理的かつ昔のシステムのままということです。日本の居酒屋にあるタッチパネルより、賑やかなパブで店員さんに英語で注文する方が楽しいな〜と思ったり。。。
みなさんも、ぜひパブに足を運んで日本の居酒屋との違いを楽しんでください!

Listening practice: the everyday words of English – an introduction

The paradox of familiarity

The everyday words of English – an introduction

In our continuing look into why listening to natural, unrehearsed English is so difficult we must turn to some of the most frequent words spoken in conversation.

These are called the function words (prepositions, articles, pronouns, auxiliary verbs, etc.).

of, the, he, can – for example

“But I am very familiar with the pronunciation of these words”, I hear you say.

There may be some truth in this. However, did you know that many of these words get reduced in conversation? They may get abbreviated, de-stressed and frequently omitted altogether. The result is some kind of ‘weak’ form that rarely gets taught in Japanese classrooms. Most students just learn the ‘strong’ forms and as a result need to learn a whole new set of pronunciations to understand authentic English. Suddenly the familiar is not so familiar.

These words are the glue that bind the important information-carrying words together (such as nouns, main verbs and adjectives).

So why worry about them if they do not carry the primary meaning?

It is true that listening comprehension should not be an attempt to understand everything. Even native speakers don’t always catch every single word. Yet being familiar with the weak pronunciations of these function words may in fact help students to focus their full attention on the important words of the sentence. When a learner of English is struggling to decode these function words, they become a distraction and divert attention away from the important words.

Let’s look and listen to some examples – with a southern British accent

Auxiliary verb: CAN

The strong form: pronunciation: /kæn/

Main uses of the strong form:

  • To point out an error or contradiction

Person A: “You’re not a good swimmer, are you?”

Person B: “Excuse me, I can swim!”

  • If the word is at the end of the sentence.

“Yes I can.”

  • For added emphasis

“I can speak Japanese, but only a little.”

These 3 uses of the strong form are used relatively infrequently compared to all the other uses. This often surprises students. When no emphasis or contrast is required, the weak form is usually adopted in colloquial English.

The weak form: pronunciation: /kən/

Here, the vowel has changed to the schwa – the most frequently occurring sound in English. If you are unfamiliar with this sound, you should practise it many times and notice how frequent it actually occurs.

In isolation, this is the only change – a change of vowel. But in reality, the weak form of ‘can’ is never said on its own. In conjunction with the vowel change, is the de-stressing. The word does not have the same stress value as the other key words (main verb and nouns) that follow it.

Example: “can you PASS the SALT, please?”

Normal speed:

Slowed down, but with the different stress placements preserved:

Notice that this example request contains a second function word next to the modal verb (can):  the pronoun ‘you’.

Nearly every learner of English is familiar with this word and its strong form: /juː/

But how about the weak form? In isolation: /jə/

Once again, the schwa replaces the original vowel.

So, in our example request, we can hear 2 weak forms side by side, before we arrive at the first information-carrying word: the main verb to pass.

They are both de-stressed (using the schwa sound), linked together to sound like /kənjə/, and said with a lower pitch compared to the verb and noun that follow.

In the last blog piece, we introduced some useful websites that provide access to free unscripted authentic English, with an accompanying transcript.

One use, therefore, is to practise detailed listening for these function words with the transcript in front of you. The goal would be familiarisation of the weak pronunciations of these words. Use your teacher to ask questions about sections of audio that are challenging for you and together try and decode the speech stream. Then, at the end, remove the transcript and try to listen out for the function words. Are they a bit clearer now? Does this practice help you to focus on the key information being spoken? Such training will take a long time to see results. Don’t give up too easily. Perseverance, persistence and practice are the only way!

現地の英語オーディオ・コンテンツと付属のトランスクリプトを使ってリスニング力を高めよう!

listen up 日本語 image

聴いてみよう!

よく生徒の皆さんから「リスニング力を高めるにはどうしたらよいか」という質問をうけます。

最善の方法の一つは、マンツーマン・レッスン以外の時間にも独学の時間を作ることです。インターネットは英語上達に効果的なコンテンツの宝庫。とはいえ選択肢がありすぎて、適切なコンテンツを探すのはときに大変な時間と苦労を要します。

よく生徒さんから相談を受けるのは、インターネットからは満足できるコンテンツがあまり見つからない、ということ。もしかしたら無料だから?惹き要素のあるトピックが少ないから?それとも生徒さんが充分にコンテンツを理解できるようサポートするためのトランスクリプトが付随されていないから?

というわけで今回は、皆さんのリスニング力UPにつながるサイトを探す時間の無駄をなくすお手伝い。利用価値と信頼性の高いウエブサイトをご紹介します。

以下に紹介するサイトの共通ポイントは以下のとおり。

  • 話し手はネイティブ・イングリッシュ・スピーカーが多くを占めます。話の内容は英語学習者用に作られたコンテンツではないため、トランスクリプトがなかったり、編集がされていないナチュラルな英語だったりするものもあります。難しいかもしれませんが、最終的な効果を考えると満足のいくクオリティです。
  • トピックはバラエティに富んでいるので、どんな人も興味を持てる内容があるはずです。
  • 無料公開であり、定期的に更新されています。
  • コンテンツの多くはビデオです。話し手の表情を見ることで、内容理解の視覚的なサポート効果があります。
  • トランスクリプトがついているものもあります。ご自身で勉強する際の強い味方です。一番効果的な学習法としては、1番最初はこのトランスクリプトを見ずに視聴し、どこまで自力で理解できるか頑張ることです。その後トランスクリプトを照らし合わせながら聴き取れなかったところや不安なところなどを確認しながら再視聴。それでも理解が難しいところは先生からの協力を得るのも良いかもしれませんね。

CNN Student News

CNNが学生用に提供する最新ニュースをまとめた毎日更新の10分クリップ。1日1回、アメリカン・イングリッシュとアメリカ時事英語への耳慣らしにオススメ。

Breaking News English

サイト運営者であるショーン・バンヴィルが英語レッスン用の教材とオーディオ・コンテンツを提供。英語学習者用にむけたオーディオを含む教材が無料入手できる数少ないサイトの一つ。

Ted Talks

1984年発足のTED Talksは、英語学習者に様々な興味深いジャンルでのリスニング力を高める練習ができる機会を与えてくれる素晴らしいサイトです。各スピーカーによるプレゼンであるため、通常の会話よりも少し遅いペースで話しています。

ABC’s Q & A

オーストラリアの放送局Australia Broadcasting Corporationがグローバル視聴を可能にしたためご紹介。英国BBC放送のQuestion Timeと類似した番組です。国内外から有名人をゲストに迎え討論します。

ABC’s Radio National

上記と同じABCラジオより。このサイトではニュースや特集のクリップを随時更新してくれています。

BBC

残念なことにBBCはトラスクリプトが付随したコンテンツをあまり頻繁に更新していません。とはいえ、以下のリンクは非常に役に立ちますよ。

BBC’s The Andrew Marr Show

まずは日曜朝のこの番組。政治家や芸能人をゲストに呼びインタビューしています。最新のものはBBC iplayerに、過去のものはYou Tubeにアップロードされています。

BBC Learning English

BBCには英語学習者に向けたコンテンツ提供サイトがあります。以下はネイティヴ用である上記のリンクとは異なりますが、概ね、ネイティヴ・スピーカーによる、魅力的なコンテンツです。

BBC 6 – minute English

定期的に更新の短時間学習に便利のよいコンテンツです。中級レベルまでを対象。

English at Work

職場においてそれぞれ違う部署や内容で使う英語を取り上げるので今回のリストの中で、一番実用的。中級レベルまでを対象とした役立つコンテンツが豊富にあります。

The English We Speak

忙しい毎日を送る英語学習者が、ちょっとした時間を使って新しいイディオムやフレーズを取得したいときにぴったりのサイト。2分のオーディオ・クリップが役に立ちます.

ご紹介したサイトが、インターネットを使ったリスニング力アップ術の参考になると嬉しいです。前述の通り、紹介リンク先は必ずしも英語学習者のために作られているサイトではありません。リアルなナマの英語そして話すスピードは難しいかもしれません。でも落ち込まないでください!

次回は、こうした無料コンテンツをどのように活用し英語を効率的に上達させるかをご紹介します。

 

 

BEYOND PRACTICALITIES – HOW TO MAKE A SUCCESS OF YOUR EXPATRIATE ASSIGNMENT

Guest blog by Katherine Barton from Barton Insights

Whether you and your family have been in London for a few days or already a few months, have you considered how you will make a success of your time here?

 

Understandably, most expatriates and companies focus their attention on the practical aspects of a relocation, such as visas, housing, shipping and schools. Less help or time is given to what happens next, after you have arrived…  And yet managing the transition well (for all of the family) is key to the success of an international assignment.

 

Katherine Barton is Director of Barton Insights, specialists in British Culture and Cultural Awareness Training, Expatriate Transition and Executive Coaching.

She shares 2 main Insights that she thinks every expatriate should know and 5 Top Tips for taking control of your London experience.

 

Insight 1

 

‘Culture Shock’ or ‘Transition Stress’ is a natural part of moving overseas.  The causes vary and are very personal – for some the biggest challenge is the new job or leaving a job to follow their spouse, for others it is the absence of friends or family or the differences in language, cultural attitudes and lifestyle. To name just a few….

 

Remember – you are not failing if you experience this. It is a very normal part of relocating and the adjustment process.

 

Changing home or job is a big change in Japan and it is an even greater transition when you do this in a foreign country, so be kind to yourself and accept that it is natural to take time to adapt to your new life.

 

Insight 2

 

Remember that how and when an individual experiences ‘Culture Shock’ varies. Typically it is after 2-3 months, but for others it is immediate or not for several months.

 

People often associate the idea of ‘Culture Shock’ with homesickness, depression, crying or loneliness. Whilst this is true, symptoms can also include tiredness, physical illness, feeling overwhelmed, loss of confidence, becoming more dependent on others, irritability and frustration, withdrawing to the safety of home or the office and stereotyping or mistrusting locals.

 

As we experience transition stress in different ways and at different times, it is easy to forget that a colleague or family member’s behaviour may be due to this. Being familiar with the signs means that you can better support yourself and others.

 

Tip 1

Celebrate small successes and look for positives.

Sometimes even speaking a few words of English with a stranger, opening a bank account or finding your way to a new place are real achievements when in a strange country. Acknowledge this! Keep a list or share these successes with your spouse – it builds confidence and helps you to keep a positive outlook.

 

Tip 2

Stay healthy

There are many strategies to help you with transition stress and the adaptation process. Some of them are actually the cures for depression – eat healthily, make sure you have the correct vitamins, get your sleep and make sure you exercise.  All of these will help your mindset and resilience, therefore improving your ability to cope with your new life in London and the many changes it brings.

 

Tip 3

Consider what new skills you need to develop

You are in a new situation, so be prepared to step outside of your comfort zone. You are very likely to have to try new things or do them in a different way to what you are used to.  For many people, it is the first time they have had to make new friends as an adult, make small talk or present in English, date overseas or join a new group or business network.

 

You may identify an actual skill that you need to learn or develop, or simply that you need to be more open minded, flexible, curious, proactive, patient or brave. Trying out a new activity or behaviour can feel uncomfortable at first, but that is a natural part of growing and adjusting, so do persevere!

 

Tip 4

Invest in English language lessons, cultural training and expatriate transition coaching

If you are going to integrate and fully make the most of your time in London, give yourself and your family or employees the best chance of succeeding. Yes, you may survive without them, but language lessons or cultural training will fast-track your transition, so that you optimise your expatriate experience professionally and personally. Seeking external expertise is not a sign that you are failing – even top athletes and top business executives have coaches and proactively look for ways to perform at their best as quickly as possible.

 

Tip 5

Create a positive vision for your time in London

Whether you plan to be in London for a couple of years or many years, being clear about what you want to gain from this international experience is a key part of creating a successful assignment. Whether that is as an executive or as an accompanying spouse. This could be developing professional or personal skills, securing a promotion, getting fit, creating a better work-life balance, finding a new hobby, trying new cuisines, or places that you want to visit in London or Europe. When you look back, what do you want to say that you did or saw or achieved? What do you want to remember fondly about this time in London?

 

A mixture of personal and professional goals is best if you are an employee. They will motivate you and sustain you when you face difficult times. Starting to make them happen will also increase your enjoyment of your expatriate experience and sense of fulfilment.

 

Barton Insights works with companies and individual expatriates in person and by Skype – visit their website to find out more http://bit.ly/1Pxh2fA .  You can also use the contact form if you have any questions for Katherine  – she will be happy to help.

 

 

 

 

Group or private lessons: which is more effective?

With English becoming an ever increasing skill to acquire and perfect in the globalised marketplace, the overwhelming choice of places to study reflects this reality. From online distance learning to classroom teaching, it’s important to consider your learning needs very carefully when choosing which arrangement is best for you.

In our experience at PS English, private one-to-one lessons are a good fit for many Japanese students. Past and present students repeatedly tell us that group lessons do not always provide enough opportunity for the speaking practice that they had hoped for. Furthermore, it can often be the case that some European students who are used to and comfortable with speaking in front of their peers tend to dominate the conversation. Japanese students tell us that they feel left behind and unable to contribute in such situations.

Unfortunately, such cultural differences may represent the differences in educational priorities placed on the value of speaking in class. Although the Japanese education system is trying hard to improve its students’ grasp of communication in English, rather than solely focusing on reading and grammar, the fact remains that students often leave school having had very little contact with spoken English. It’s no wonder that they arrive in the UK surprised at the reality of a language which sounds so different and alien to the printed words of their grammar textbooks.

Private lessons can help to redress the balance. While reading and writing skills need not be abandoned completely – indeed they can act as springboard to conversation and discussion – speaking and listening practice tends to be the focus. Private lessons allow students to maximise the time devoted to their specific goals. If mistakes are important to students, our teachers can help  understand where they are going wrong and attend to particular challenges in far more detail than could ever be possible in a group lesson. Nevertheless, mistakes are an important stepping stone to greater understanding of the language and should never be thought of as a weakness. In one-to-one lessons, an equal amount of time can be spent on speaking for fluency. This is when getting the message across is more important a goal than being completely accurate. It entails going beyond one’s comfort zone and expressing ideas on engaging and interesting topics that are carefully chosen according to individual interests. Private lessons allow this kind of experimentation with language with specific feedback provided by the teacher.

Group lessons do have their rightful place in the mix of learning environments, but for most occasions we feel that private lessons provide the best learning opportunities. Private lessons provide a tailored curriculum, accelerated progression, and appropriate pacing. But crucially they provide a relaxed space in which Japanese students can challenge themselves to speak English to the best of their ability. And a chance to dominate the conversation.

 

Skype / Online lessons – the future?

The growth of the internet and ever increasing broadband speeds at affordable prices have opened up a sizeable niche in the eikaiwa sector – that of online private lessons on Skype or other platforms such as Google Hangouts.

In Japan, there is fierce competition between competing eikaiwa schools that solely focus on this way of learning English. Many offer extremely cheap private lessons at times convenient to the learner by often employing non-native speakers. Qualified teachers from the Philippines are streaming their English knowledge across cyberspace to reach an eager Japanese audience.

Beginners of English with no real intention or opportunity to live overseas will benefit hugely from these types of private lesson. But are such lessons enough to feel confident when living and working in an English-speaking country or with such an opportunity on the horizon?

At PS English, all teachers are native speakers of English with the large majority from the UK. A native speaker will provide a level of accuracy of English that is rarely matched by non-native speakers. A native speaker will know the local customs, idioms and colloquialisms that rarely get taught in the EFL classroom. So we offer the ideal combination: a native speaker with all the in-depth knowledge of the workings of the English language. This arrangement will help students to practise having natural conversations with exposure to a typical English accent and an ideal model for good pronunciation. It will also allow for clear explanations as to when and why the conversation sometimes breaks down.

But what about the quality of the streaming and the lack of genuine face-to-face interaction? Paradoxically, some of these drawbacks to online lessons might actually work to the advantage of the student. While Internet connection issues do occasionally occur, they tend to be few and far between. A more legitimate concern of online lessons is the lack of clarity of facial expressions and gestures that people use to communicate in ordinary situations. However, any shortfall in reliance on non-verbal communication, however vital it usually is, actually forces the student (and the teacher) to become ever better active listeners. Online lessons require both parties to attend to the actual content of the words being spoken and to rely less on other cues. This could help students over time become more accustomed to the way English is truly spoken and understood.

Another aspect of the growing attractiveness of online lessons is the advancement in software and apps that promote more effective e-learning. A good example of this is the attempt to bring the benefits of a whiteboard in a traditional classroom to the computer screens. Most teachers start their careers in a typical face-to-face environment, but some have exceled in harnessing the technology to become specialised online teachers. The traditional barriers to online learning such as the immense benefit of visual aids and explanations have largely disappeared. The teacher and student can nowadays view each other’s notetaking in real time.

Above all, online Skype lessons are for many people the ultimate in convenience. Students can avoid wasting time travelling to a classroom and enjoy learning from the comfort of their own home.

 

 

PS Englishの英語・英会話コース

PS Englishのプライベート英会話レッスン(1対1、マンツーマン)では、
下記の内容のコースを勉強することができます。

2015年こそ話せる英語を身につけたい方、ぜひお気軽にお問い合わせください。
日本からはスカイプでの受講も可能です。

一般英語レッスン

当校の英語レッスンは英会話だけではありません!もしあなたが会話のレッスンだけを希望するのであれば、近所のパブでも十分なはずです。一般英語のコースではあなたが自信を持ち楽しみながら、そしてより自然で流暢に英語を話せるようになることが目標です。一方であなたの英語の間違いを正し、より多くのボキャブラリーと熟語を教えることも忘れてはいません。

ビジネス向け英語レッスン

PS Englishではビジネス英語のレッスンではただ単にビジネス用の単語と熟語だけを学ぶ場所ではない、ということを生徒の皆さんにお伝えしています。あなたの仕事の分野に必要な単語や熟語を習得し、ネイティブ・スピーカーと英語でディスカッションが出来ることはもちろん大切です。またあなたがプレゼンや交渉といった仕事の状況でストレス無く英語を話せることも重要です。多くの生徒のみなさんは英語での電話対応の問題を抱えていることも事実です。当校では日本人の生徒が抱える英語のあらゆる悩みに対して全面的なサポートをお約束します。

しかしながら、今までの私の経験から日本人のビジネスマンはほとんどの英語学校のビジネス英語のコースでは扱わない「あること」が、最大の問題だと思っています。それは社交的な会話術と仕事の場での「ちょっとした会話」です。このスキルを確立し、保持することはあなたの仕事場において非常に重要になってきます。イギリスの文化や最近のニュース、サッカーの試合結果の話が出来ることは、オフィスで英語を話すことと同じぐらい重要になってきます。当校では英語力のみならず、社会的そして文化的側面からもあなたをサポートします。

主婦向け英語レッスン

当校では主婦の生徒の多くが英会話と英語の聞き取りの上達を希望しています。また何人かの生徒は子供の学校で先生や父兄と円滑にコミュニケーションをとる方法を希望しています。そしてその他の生徒はお店、レストランや旅行先で使える日常英会話を希望しています。その他にはイギリスの文化や新聞やインターネットの記事を教材に使うことを希望している生徒もいます。すべてのオプションは実現可能ですので、気軽にご相談ください。

学生向け英語レッスン

大手の英語学校や大学に在籍している日本人学生の多くが英会話の上達を希望しています。大多数の日本人はロンドン中心部の英語学校に通い、そこでヨーロッパや南アフリカの生徒と一緒に大人数のレッスを受けることになるので、日本人の生徒は発言する機会はほとんどありません。当校のプライベート・レッスンでは日本人の生徒のみなさんには最低でも50パーセントは英語を話す機会が与えられるので、流暢で自信をもって英語が話せるようになります。

大学に通う学生も英語に自信を持ち、アカデミックなディスカッションやより楽しい学生生活が送れるように我々はサポートします。
子供向けのレッスン
日本人の子供の多くは英語の経験がほとんど無い、あるいは全くない状態でロンドンに来ています。

現地校、日本人校を問わず、お子さんが英語を楽しく自信をもって話すことは大変に重要です。当校ではもちろん学校の課題や試験勉強のサポートをしますが、多く親御さんはお子さんがレッスン中に出来るだけ英会話の練習をすることを望みます。私の経験から、楽しく学ぶということがお子さんの自信につながり、自信が英語上達のキーポイントとなるのです。PS Englishでは子供、とりわけ日本人のお子さんへのレッスンが経験豊富な講師をお探しします!

試験対策のレッスン

当校ではもちろんケンブリッジ英検、IELTS, TOEFL, TOEIC, GMATそして英検を含む各種英語のテスト対策のサポートもしています。生徒のみなさんの多くは推奨されたすべての熟語と文法をひたすら覚えることが目標達成のゴールだと信じています。PS Englishではそれとは違ったアプローチをお勧めしています。過去問題を解くことはそれぞれの試験の傾向と対策を練る上では非常に重要です。例えば、TOEICでは限られた数の文法テストが試験に出ます。PS Englishでは試験の日までこれらのポイントアップのお手伝いをします!

英語の発音

英語教師は定期的にあなたの文法と熟語を訂正しますが、こと発音に関しては忘れがちです。日本人は「L」と「R」の発音の区別がつかないことは有名ですが、イントネーションや単語の強勢の位置も間違えることがよくあります。当校の講師は様々なテクニックを使ってあなたの英語の発音を直します。しかしながら、講師にはあまり発音にばかり固執しないように伝えてあります。何故ならば日本人の英語の技術が劇的に向上する時には、流暢で自信をもって楽しく話すことの方が完璧な発音で話すことよりもずっと重要と考えるからです。

イギリスの文化

当校ではイギリスの文化と英語のあらゆる角度からレッスンの準備をします。イギリスの伝統や歴史はもちろんのこと、もっと最近のイギリスのカルチャーを理解することはイギリスで生活をする上では英語を学ぶことと同じぐらい重要になってきます。担当の英語講師はあなたが興味のある分野を集中して学べるようにサポートします。ビジネスや社交の場においてどのように対応するかは、イギリスと日本の間で大きな違いがあります。もしあなたが問題や悩みを抱えている場合は担当の講師に伝えて頂ければ、その問題を克服するための資料や学習計画を用意して、あなたを全面的にサポートします。

英文校正/英文添削サービスについて

PS Englishでは迅速かつ効率的でクオリティーの高いメールでの文章校正サービスを提供しています。
各分野のエキスパートかつ経験豊富な講師陣が随時クオリティーの高い校正を行います。
PS Englishの校正サービスは生徒のみなさまからの満足度も非常に高く、
希望するMBAや大学への目標達成から自分の日常レベルでの英語の文章力を改善したいといった内容まで、
出来る限りのサポートをさせて頂きます。

もし校正サービスにご興味があるようでしたら、お電話かメールで連絡を頂ければ、
作業時間と校正内容に応じてリーズナブルな見積価格をお知らせいたします。

校正内容

大学の卒論/レポート
大学の出願書類 (MBAを含む)
GMAT/TOEFLのライティング対策
仕事での英文メール

校正サービスの流れ

最初にあなたが校正を希望する文章(未完成の文章でも可)のサンプルをメールで送って下さい。
校正の締切りを教えて下さい。
締め切りの確認と見積価格をお知らせします。
校正が必要な文章をメールで送って下さい。
校正箇所を記入したオリジナルと校正済みの文章の2種類の書類を作成します。
校正済みの文章をチェックした上で、もしご不明の点がある場合はご連絡下さい。
どんな質問にも迅速に回答いたします。 そして、みなさまの健闘をお祈りいたします!

PS Englishの校正サービスを選ぶ理由

クオリティーが高く経験豊富な校正者
短い締め切りにも対応可能
慎重かつ完璧な機密性の保持
必要に応じてスカイプによるミーティングのオプション
リーズナブルな価格
校正箇所を記入したオリジナルの文章と校正済みの文章の2種類をお渡しします。当校の学生のみなさんからはこの方法は非常に高い評価を受けています。

利用者の声

NHさん(2013年)-卒論の際にPS Englishの校正サービスをお願いしなかったら卒業は出来ていなかったと思います。締め切り直前に論文は一応完成したものの、自然な言い回しではない上に、英語のミスもかなりありました。PS Englishに問い合わせたところ、迅速な返事をもらい、見積価格に合意をした後、わずか2日間で私の英語を校正してくれました。私はPS Englishの校正サービスに満足し、みなさんにも強くお勧めします。

桂子さん(2014年3月)MBAの出願時にはPS Englishの校正サービスには大変にお世話になり感謝の気持ちでいっぱいですxxxxx 私は自分の英語力不足が出願時に影響するのではないかととても心配でした。でも、ほんの少しの校正で文章の完成度が一気に上がりました。本当にありがとうございました!


 

校長のピーターはあなたと校正サービスについてお話することを楽しみにしています。

便利な英語のフレーズ【自己紹介】

はじめて出会った人と英語で会話をするのは、
緊張してなかなかうまく思っていたことが話せなかったりします。

そんなときに役立つ英語の自己紹介のフレーズをピーター校長がピックアップしました。
イギリス人が実際に自己紹介で使うフレーズばかりです。
必要な箇所を自分に置き換えて覚えてみましょう。

最初の切り出しがスムーズにいくと緊張もなくなり、
その後の会話もスムーズにいきますよ。

These phrases are used by real English people and may not always be found in text books!

Bold = only in formal situations

Introduction

Let me introduce myself (a little formal)
Good morning everyone (group situation)

Name

My name is Peter Bernstein (formal)
I’m Peter (informal)
Please call me Takashi.
Everyone calls me Mami.
My first name is Yuko, which means “thoughtful child”
Hi there. I’m Yuka.
Hello! I’m Kiyoshi and I’m an engineering graduate.
Hi! I’m Taro.

Where?

I’m from Tokyo.
I was born in Tokyo, and I grew up in Nagoya.
I am from Hakata, but I have lived and worked in Tokyo for more than 10 years
Originally, I come from a really small village in southern Japan.

Hobbies and interests

I love listening to music.
I am really into yoga.
I like traveling abroad.
My hobbies are cooking, jogging, taking photos, traveling, and much much more
I like books, foods, dancing and learning foreign languages.
I am good at karaoke,I like going to Karaoke with my sister.
I enjoy spending time with my family.
I wouldn’t say that I’ve got any specific hobbies, but I like going out with my friends

About Japan, about past time in Japan

I went to school in Hokkaido.
I went to Waseda University.
My girlfriend is back in Japan.
We speak on SKYPE every week.

Family

There are four of us in my family – my wife, my two sons, and myself.
My grandparents live with us.
I have two sisters and a brother and they are still at school

My job

I am an accountant/lawyer
I work in the City
My mother is a manager at a food company.
I’m a mother to 3 children.