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Back to Work/School 英会話フレーズ|British Englishで夏休み明けをスタート!

夏休み明け、英会話もリスタート!

夏休みも終わり、そろそろ仕事や学校モードに戻る時期ですね。
この季節は英語で「back to work」「back to school」と言います。
でも、ただ “I’m back at work.” だけでは、ちょっと味気ないかも。
そこで今回は、イギリスを中心にネイティブがよく使う「夏休み明けの雑談表現」をご紹介します。
英会話レッスンでもすぐに使えるので、ぜひ覚えてみてください!


1. “Can you fill me in on …?”

“Can you fill me in on what I’ve missed while I was away?”

意味: 「私がいない間にあったことを教えてくれる?」

  • fill (someone) in は、情報を補う・状況を説明するという口語表現。
  • 補足ニュアンス:「What have I missed?」だけだと冗談っぽく聞こえたり、すでに分かっている前提の“レトリカル”な質問に感じられる場合があります。一方、”Can you fill me in…” は相手に具体的に説明してほしいという意図がより明確で、ビジネスでもカジュアルでも安心して使えます。

2. “Hit the ground running”

“We’ve got a big project this month, so we’re hitting the ground running.”

意味: 「(休み明けすぐに)全力で仕事を始める」

  • 補足ニュアンス:とてもポジティブでエネルギッシュな印象を与える表現です。聞く人に「この人やる気あるな」と感じさせられるので、会議やチームのミーティング冒頭などで好印象を与えたい時におすすめ。

3. “Easing myself back in”

“I’m just easing myself back in after the summer holidays.”

意味: 「ゆっくり仕事モードに戻している」

  • 補足ニュアンス:エネルギッシュさよりも“のんびり再スタート”感があり、聞き手に「まだ完全にはスイッチが入っていないけど、少しずつ慣らしていくよ」という印象を与えます。仲間内やフレンドリーな職場での雑談にぴったり。

4. “Trying to get back into the swing of things”

“It’s hard getting back into the swing of things after two weeks off.”

意味: 「休み明けでまだ仕事や勉強のペースがつかめない」

  • 補足ニュアンス:スムーズに復帰できていない、ちょっと苦戦している様子を正直に伝える表現です。共感を得やすく、相手も「分かる〜」と返しやすい。

5. “Back to the grind”

“Well, back to the grind after two weeks in Spain!”

意味: 「またいつもの忙しい日々に戻った」というニュアンス。

  • 補足ニュアンス:”grind” は単調で面白みのない仕事を指すので、これを使うと軽く自虐的・ユーモラスな響きになります。仕事が好きでもあえて笑いとして使うのがイギリス流。

6. “My brain’s still on holiday mode”

“Sorry, my brain’s still on holiday mode – what did you say?”

意味: 「頭がまだ休暇モードでぼーっとしている」

  • 補足ニュアンス:集中力が戻っていないことをあえて冗談にしているため、失礼にならず、場の空気を和らげます。特に授業や会議の初日でよく耳にするフレーズ。

7. “I’ve come back to work for a rest!”

“After two weeks with the kids, I’ve come back to work for a rest!”

意味: 「(休暇中が忙しすぎて)休むために仕事に戻ってきたよ!」

  • 補足ニュアンス:典型的なブリティッシュ・ジョークで、逆説的に“休暇の方が大変だった”ことを笑い飛ばす言い方。特に子育て世代や旅行疲れの人に刺さる。

8. “The countdown to Christmas begins!”

“The countdown to Christmas begins now that summer’s over.”

意味: 「夏が終わったら、クリスマスまでのカウントダウン開始!」

  • 補足ニュアンス:イントネーションで意味が変わります。ワクワクして言えば「これから楽しみ!」、フラットに言えば「また面倒な準備が始まる…」という皮肉。イギリス人の“トーンで遊ぶ”ユーモアがよく表れています。

使い方のコツ

  • 雑談のきっかけに:同僚やクラスメートと話すとき、まずは夏休みの話題から入るのが自然。
  • 英会話レッスンで練習:ただ単語を覚えるより、実際の会話で使うと定着が早いです。

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月は学びを再スタートする絶好のタイミング。


2025年08月18日